建物を見つめ続けて50年、さらなる価値を創造します。
はじまりは、今から50年ほど前。 シカセラミックは、1966年に個人事業として産声をあげました。
立ち上げ当初は、個人住宅を手がけていました。ひょんなことから、建設会社の社長宅を担当することになり、そのご縁から、集合住宅や商業施設などの大きな建物のタイル工事まで、事業を拡大することになりました。
常にユーザーの立場から発想し、未来を考え、そして何が本当に必要なのかを分析した上で、はじめて工事にかかる…。これは、私たちが仕事をする上での基本姿勢です。 この姿勢は、シカセラミックの発展と改革に大きな影響を与え、みなさまから高い評価をいただくまでになりました。
その間にも、新築工事を担当させていただいた個人のお客さまとお会いする機会がたびたびありました。 「その後お住まいはどうですか?」「何か困ったことはないですか?」など、お客さまと直接会話をするたびに、お客さまの声を直接聞ける『住まい』の仕事をもう一度やりたいという思いが強くなってきました。
日本の建築は、古いものが新しいものに淘汰されていくのが当たり前とされています。 でも、私たちは、その考えをよしとしません。 古いものにこそ価値があり、その魅力を引き出して再び輝かせる術はある。 その術が、今の当社の中心事業となるリフォームです。
時を経て、歴史を刻んだ建物にしかない価値があります。リフォームなら、古いだけのものにも、新しいだけのものにもない、個性と魅力いっぱいの空間をつくることができます。
私たちに、お客さまの家に輝きを与えるお手伝いをさせてください。技術的なサポートはもちろん、お客さまのご希望や夢をくみとり『生活価値』の高い住まいをつくっていきます。
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