もとある家をうまく利用して、もっと素敵な住まいへ!
| ガマンしないで、一歩ふみだしてみてください。 初めて寝る場所を畳からベッドに変えた時のこと、覚えていませんか?「日本人たるもの、畳の上だろう!」なんて考えていたのも忘れて、起き上がるときのラクさ・布団の上げ下げがなくなった便利さに思わず納得してしまったことでしょう。 リフォームは、その感覚とすごく近いものがあります。 「もう2人しかいないから」「ここまできたらガマンして住みつぶすだけ」なんて考えている方でも、いざリフォームにふみきって不便な部分を直してみると、その住み心地のよさに感動すら覚えるはずです。 でも、「いろいろありすぎて何がいいかわからない」「業者がたくさんあって、どこがいいのか判断できない」、そんな理由で躊躇している方も多いのではないでしょうか。 その上、最近は「駅から○分の好立地!日当り良好!」とうたったマンションのチラシなどがやたら目に入ったり、セカンドライフの提唱とともに住み替えをうながす広告もたくさんあります。 もともと日本はヨーロッパの石造りの建築文化に対して、壊して建替えが比較的簡単な木造の建築文化。壊して建替えが比較的カンタンなので、古くなればすぐに壊して新築、という概念があります。その上「古いものを使いまわすなんて…」という感覚があるのも否めません。 でも、壊してしまったものは元には戻りません。 せっかくいい素材が残っているのなら、それを利用した方が当然予算は抑えられますし、古くなって不便だったものが、少し手を加える=リフォームすることで、今まで以上に便利になって、ますます愛着がわいてくることと思います。 買う前にものすごく吟味して、他のものと比較してようやく決めた大切なマイホーム。家族とともに笑い、語らい、思い出がたくさんつまった場所でもあります。 お客さまに新築のような新しさと便利さ、そしてうれしさを思い出していただきたい…。 私たちといっしょに、住まいにもう一度輝きを与えてみませんか。 |



