建設・建築業界の皆様へ

今こそ、私たちの出番です。

ユーザーの資産に、新しい価値を

重要文化財に指定されている建物を除いて、日本は古い建物が非常に少ない国です。個人住宅から集合住宅、商業施設を含めて、スクラップ・アンド・ビルドの考えが主流だったことが原因です。
今、そんなスクラップアンドビルドの時代から、今あるものを長く使う「ストックメンテナンス」の時代に変わりつつあります。建築だけでなく、さまざまな資源の再利用については、世界的に見ても検討が繰り返され、実行されていっています。ヨーロッパに比べてそういった地球環境への配慮・対応が遅れている日本でも、建物をリサイクルするという考え方が浸透し、ユーザーにとって「リフォーム」がより身近に、当たり前のことになってきました。

ユーザーにとってのリフォーム。それはもはやただ古い部分を改修したり、増築したりして使い続けるというものではありません。古くなった建物に新しい機能や用途を追加し、新築以上の価値を持たせる新しいスタイルの改修を望んでいます。

建物が、これからも美しくありつづけるために。
重ねた年月に合わせて、よりふさわしい環境となるために。
用途に合った、個性のある建物であるために。
そしてなにより、資産価値を維持するために。

建物と正面から向きあい続けて50年。シカセラミックが積み上げてきた実績は、必ず皆様のお役に立てると自負しています。私たちの力で、ユーザーにとって最高の・最幸のリフォームを実現しませんか。

シカセラミックのタイル・石工事

古代遺跡と呼ばれる建物は、今の時代にも普通の価値を持って人々の心を和ませてくれます。
なぜ、こんなに時が流れても、新鮮な感動を人々に与えることができるのでしょうか。
それは、そのどれもが人に優しく、自然に逆らうことなく、調和されているからです。
大地にそびえる風格と美観、そして快適さを加えた建物こそ、シカセラミックが目指す原点です。
1966年の創立以来、各官庁や銀行・店舗・集合住宅などを手がけてきた実績は、これからの日本の建物の発展と改革に深く結びついていくものと確信しています。

シカセラミックの実績と成り立ち

1966年の創業から、常に進化し続ける当社。ひとつひとつ積み重ねてきた実績とノウハウで、日本の建物の発展を支えていきます。

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